ジャパニーズウオッチ!時計ブランドセイコー!!

やっぱりジャパニーズウオッチ!と言いたいもののセイコーがここへ来て非常に元気がないです。

元気のない高級時計をすれば、私達も元気がなくなってしまうかもしれないですよね。

セイコーという高級時計

世界に誇る日本の老舗メーカーのひとつ、「セイコーホールディングス」ですが、ここへ来て、セイコーホールディングスの苦境が囁かれています。

セイコーホールディングスでは、純利益が95%も減少してしまったとていうことですよ。これはただごとではないでしょう。

このような事態は、セイコーに限って技術力の衰えということも考えがたいです。

セイコーは高級時計において、非常に評価が高いです。しかし、「グランドセイコー」「クレドール」「ガランテ」が原因で、不振が起きているとて言います。

円高の影響によって円換算した売上高は減少したということであり、アメリカのデパートでの販売が不振ということです。

セイコーの伸び悩みの原因

セイコーは精巧な時計を私達に提供してくれる企業として世界で評価されています。卓越した技術は、他の高級時計を圧倒していると言ってもいいでしょう。

しかし……。競争の激化にセイコーは負けてしまったとも言っていいのかもしれません。

セイコーは、オメガ、ロレックスと言った海外の高級時計とも真っ向対決しなければなりません。オメガ、ロレックスではなくセイコーを買おうというモチベーションがここに起きなければ、セイコーは競争に負けてしまったことになります。

セイコーは1964年の東京オリンピックの公式時計に採用されました。しかし2020年の東京オリンピックでは、セイコーという時計ブランドが採用されていないのです。

セイコーがしなければならないこと

高級時計というものは、セイコーを例にするまでもなく、精巧でレベルの高いものが作られても、こんな結果になってしまうことがあります。

セイコーという高級時計ブランドがいましなければならないのは、ブランド価値を高めることなのです。

専門家曰く、セイコーの流通網はまだまだ開拓の余地があるといいます。

セイコーは、現在、世界の主要都市で70店以上を展開していますが、企業規模からいえば決して満足出来る数字ではありません。

とにかく、オメガ、ロレックスという高級時計ブランドではなく、セイコーと言わせることは、難しいように見えて開拓次第では案外簡単に向き合うことができることかもしれません。

セイコーという時計ブランドはなぜいまそれをしないのでしょうか。

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